尚志が連覇、青森山田に1-0 東北高校新人サッカー

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 東北高校新人サッカー選手権大会最終日は30日、相馬市光陽サッカー場で男子決勝が行われ、尚志が1―0で青森山田(青森)を下し、2年連続2回目の優勝を果たした。

 尚志は前半開始早々、MF長谷秀皐(ひでたか)(2年)が右サイドから中央に切り込みシュート、相手DFに当たってゴールに吸い込まれ、先制した。その後は、青森山田と一進一退の攻防を繰り広げ、1点を守りきりった。

 西田潤監督(27)は「選手権を制した実績のある青森山田に勝てたことは選手にとって自信になる。4月からリーグ戦も始まるので、今後の戦いにつなげていきたい」と喜びを語った。