南東北高校総体まで半年 福島県庁にカウントダウンボード設置

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本県と宮城、山形の3県で開かれる南東北高校総体(インターハイ)まで半年と迫り、県庁西庁舎に開幕までの日数と競技会場を示すボードが設置された

 7、8月に本県と宮城、山形の3県で開かれる南東北高校総体(インターハイ)まで半年に迫り、大会開催の機運を高めようと県教委などでつくる県実行委が31日、県庁内にカウントダウンボードを設置した。開幕まであと「178日」と示された表示板の前で高校生が大会での活躍を誓った。

 本県での夏季インターハイ開催は、1978(昭和53)年以来39年ぶり。ボードには残日数のデジタル表示のほか、県内開催10競技の会場が地図で示された。

 県庁西庁舎2階の県民ホールで行われた式典で、鈴木淳一県教育長、長岐博県高体連会長、安積、福島南、福島西3高の高校生が除幕した。福島南高男子バスケットボール部の半沢凌太主将(2年)は「日本一を目指して日々練習に励んでいる。残り少ない期間も努力を重ねていきたい」と決意を述べた。

 大会は7月22日、会津若松市で開幕するソフトテニスをスタートに熱戦が繰り広げられる。

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