元福島ホープス・貴規外野手が引退 イップスに苦しんでいた

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 元福島ホープスの貴規外野手(24)は5日までに、自身のブログで現役を引退することを発表した。

 ブログでは中学生のころから送球の際に体が思うように動かなくなる「イップス」の症状に苦しんでいたことを明かしながら、「今までの苦労は決して無駄じゃなかったと思える日が絶対いつか来ると信じて、僕は前を向いて次のステップへ進みたいと思います」とつづった。

 貴規はヤクルトでプレーする由規投手の弟。2014(平成26)年にヤクルトから戦力外通告を受け、福島に入団。昨年11月に退団していた。

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