開会式で健闘誓う 郡山カップ県フットサル小学生の部2次R

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
大滝副社長から記念品を受ける小野主将(左)と佐藤選手(中央)

 郡山カップ第11回県フットサル選手権大会・2次ラウンド(県大会)小学生の部の開会式は郡山市の西部第2体育館で行われ、出場16チームの選手たちが健闘を誓った。

 県サッカー協会長の小池征大会長が「選手たちの素晴らしいプレーに期待したい」、品川萬里市長が「新たな友情が生まれることを願う」とあいさつ。ゼビオグループの大滝秀雄ゼビオコーポレート副社長が「スポーツの魅力をあらためて感じてもらいたい」、菅野篤福島民友新聞社取締役郡山総支社長が「元気に楽しくプレーしてほしい」とエールを送った。

 ゼビオグループから参加者に記念品が贈られ、代表で、前回大会で優勝したアストロン(いわき)の小野文也主将、佐藤勇晏選手が受け取った。

 選手代表で、エストレージャス.FC(郡山)の藤田天聖主将が「切磋琢磨(せっさたくま)した仲間と、ホイッスルが鳴るまで思い切りプレーします」と力強く宣誓した。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

「秋季高校野球福島県大会」開幕 センバツ出場へ29校が熱戦