「多くの勝ち点を」 福島ユナイテッド、知事に今季活躍誓う

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2017年シーズン開幕を前に内堀知事を表敬した(右から)後藤会長と田坂監督、鈴木社長(左)

 サッカーのJ3リーグ2017年シーズンの開幕を前に、福島ユナイテッドFCを運営するAC福島ユナイテッドの後藤忠久会長と鈴木勇人社長、同FCの田坂和昭監督は22日、県庁に内堀雅雄知事を訪ね、「一つでも多く勝ち点を取りたい」と今季の活躍を誓った。

 今シーズンからチームを率いる田坂監督は「ひたむきに頑張る姿は感動を与える。大人から子どもまで、みんなが元気になってもらえるような活躍を見せたい」と抱負を述べた。

 同チームがホームスタジアムとして使用するとうほう・みんなのスタジアム(福島市)は芝生の張り替え工事が行われているほか、Jヴィレッジ(楢葉、広野町)も全面再開を目指して整備が進められている。内堀知事はこれらを踏まえ「環境を整えて田坂新体制をサポートしていければ」と支援を約束した。

 福島ユナイテッドは3月11日に開幕戦に臨み、アウェーでYSCC横浜(神奈川)と対戦する。ホームの開幕戦は同26日の第3節で、福島市のとうほう・みんなのスタジアムでFC琉球(沖縄)と対戦する。

 AC福島ユナイテッドは同日、Jヴィレッジ再整備に向け県などが募っている「Jヴィレッジ復興寄付金」に10万円を寄せた。

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