打撃やボール感覚確認 福島ホープスが「合同自主トレ」開始

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打撃練習に汗を流す選手=いわせグリーン球場

 福島ホープスは1日、須賀川市のいわせグリーン球場で合同自主トレをスタートさせ、3年目のシーズンに向けて本格的に動き出した。同球場でトレーニングした後、15日に茨城県でキャンプインし、4月8日に行われる富山GRNサンダーバーズとの開幕戦に備える。

 合同自主トレには、選手ら25人が参加した。打撃練習やキャッチボールなどで汗を流し、ボールの感覚を確かめた。岸本竜之輔内野手は「新シーズンは完全優勝が目標だ。チームの勝利に貢献できるようにしたい」と意気込みを語った。

 第3期は初の赤字

 福島ホープスを運営する福島県民球団(郡山市)は郡山市で1日までに開いた株主総会で、リーグ参入2年目となる第3期(昨年1~12月)の決算を承認した。経常損失は979万9525円で、初の赤字決算となった。ホーム戦の入場者数が伸び悩んだことなどが要因としている。

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