3月にいわきで初合宿 女子7人制ラグビー代表選考

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 女子7人制ラグビーの日本代表、サクラセブンズの代表選考合宿が今月、いわき市で行われることが決まった。合宿が東北で行われるのは初めて。清水敏男市長が3日、開会中の2月議会一般質問で明らかにした。

 市は地元ラグビー団体の協力を得て誘致活動を繰り広げてきた。合宿は4月22、23の両日に北九州市で開かれる国際大会「HSBCワールドラグビー女子セブンズシリーズ北九州大会」の代表選考となる。現在、いわき市と日本ラグビー協会とで最終調整しており、同協会が近日中に詳細を発表する予定。

 合宿には、市が昨年7月に創設した「トップスポーツ合宿誘致推進事業補助金制度」が活用される。同制度は、国内トップレベルのスポーツ団体・個人が市内で行う合宿経費の3分の2を、上限100万円まで補助する。市によると、国内でも指折りの補助内容で、市内の宿泊施設に延べ30泊以上(15人で2泊以上など)宿泊し、合宿期間中に交流事業を行うことが条件となっている。

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