女子7人制ラグビー日本代表、9日からいわきで強化合宿

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 日本ラグビー協会は9~14日、いわき市のいわき新舞子フットボール場などで女子7人制ラグビーの日本代表「サクラセブンズ」の強化合宿を行う。同協会が6日、発表した。合宿が東北で行われるのは初めて。

 選手の育成・強化が狙いで、参加するのは主将の中村知春(アルカスクイーン熊谷)ら選手22人と練習生3人の計25人。市によると、4月に北九州市で開かれる国際大会などに向けた代表選考となる。6日間にわたりトレーニングするほか最終日は被災地を視察する。

 市は地元ラグビー団体の協力を得て誘致活動を繰り広げてきた。合宿には、市が昨年7月に創設した「トップスポーツ合宿誘致推進事業補助金制度」が活用される。清水敏男市長は「東北で初めての合宿が、いわき市で開催されることはありがたい。ラグビー競技関係者にとっても喜ばしいと思う」とコメントした。

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