武豊騎手、デビュー30年振り返る 福島でトークショー

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「春の福島競馬にきたい」と宣言し、来場者を湧かせた武騎手

 競馬の武豊騎手は6日、福島市の中合福島店で開かれている騎手デビュー30周年記念「武豊展」に合わせたトークショーを行い、名馬と共に駆け抜けた騎手生活を振り返った。JRA福島競馬場で開催される春の福島競馬について「(福島の皆さんと)また会いたい」と語り、来場した競馬ファンとの再会を約束した。

 展覧会の見どころや騎手としての心構え、オグリキャップやディープインパクトといった名馬との思い出も披露。武騎手は「なりたかった騎手になれて競馬がすごく好きになった」と競馬への情熱を語り、50歳で現役を続けるサッカーの三浦知良選手に触れ「もっと頑張り、ずっと(馬に)乗り続けられたら」と話した。

 「武豊展」は12日まで開かれており、時間は8日までが午前10時~午後7時30分、9日からが午前9時30分~午後8時(最終日は同5時)。入場料は一般800円、中学・高校・大学生600円。問い合わせは福島テレビ音声ガイド(電話024・536・8011)へ。