サッカーU―18日本代表・影山監督 いわき応援大使に

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 いわき市は8日、市のイメージアップを図る「いわき応援大使」に、同市出身でサッカー男子18歳以下(U―18)日本代表監督の影山雅永さん(49)を委嘱すると発表した。委嘱状交付式は12日、NPO法人いわきサッカー協会が同市で開く会合の席上で行われる。

 影山さんは磐城高から筑波大、筑波大大学院に進み、Jリーグのジェフユナイテッド市原(現ジェフユナイテッド千葉)などで県勢初のJリーガーとして活躍。

 引退後は指導者の道を歩み、サンフレッチェ広島のコーチやJ2ファジアーノ岡山の監督などを務めた。

 いわき応援大使は、同市出身やゆかりのある著名人を中央官庁や教育、産業・経済、文化・芸能、スポーツなどの各界から選定。これまでに45人、1団体を委嘱し、復興後を見据えたまちづくりに向けて同市のPRや産業振興へのアドバイスなどで協力を得ている。

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