『サクラセブンズ』いわきで合宿 女子7人制ラグビー代表、練習公開

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攻守で素早い動きを披露する選手=いわき市・いわき新舞子フットボール場

 日本ラグビー協会は10日、いわき市のいわき新舞子フットボール場で代表選考を兼ねた強化合宿を行っている女子7人制ラグビー日本代表「サクラセブンズ」の練習を公開した。

 7人制リオデジャネイロ五輪代表チームの主将を務めた中村知春選手(アルカスクイーン熊谷)らが攻守で軽快な動きを披露した。

 代表合宿が東北で行われるのは初めてで、練習生3人を含む国内のトップ選手26人が参加。

 日程は9~14日の6日間。本格的な練習初日の10日は、地元の磐城、平工両高の男子ラグビー部を相手に、攻守の基本的な動きを確認する練習が行われた。

 最終日の14日は、選手が同市の津波被災地などを巡る被災地視察を予定する。今回の合宿を踏まえ、4月、今後の国際大会の代表選手12人が発表される。

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