10周年の節目祝う マスターズ甲子園福島大会

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 県高校野球OB連盟は18日、郡山市でマスターズ甲子園福島大会(県予選大会)の10周年記念式典を行い、参加者が節目を祝った。

 同連盟役員や各校OBら約110人が出席。宝槻進一会長が「甲子園出場という夢を持ち、一致団結しよう」とあいさつし、高山伸紀全国高校野球OB連合関東ブロック理事、東城一弘県野球協会理事長らが祝辞を述べた。この後、元福島商野球部監督の黒沢元省さんが記念講演。懇親会も開かれ、出席者が野球談議に花を咲かせた。
組み合わせ決まる 元高校球児が聖地・甲子園を目指すマスターズ甲子園2017県予選大会の抽選会が同日、郡山市で開かれ、17チームの組み合わせが決まった。

 大会は5月28日に須賀川市の牡丹台球場で開幕予定で、各チームがトーナメントで優勝を争う。ことしは本県の全国大会への出場枠がない。県予選大会の優勝チームは、来年の全国大会への出場権を得る見込み。

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