トライアウトに60人挑戦 福島ファイヤーボンズのユースチーム

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トライアウトに挑戦する子どもたち

 福島ファイヤーボンズを運営する福島スポーツエンタテインメントは20日、本宮市の白沢体育館で下部組織となる「ユースチーム」のトライアウトを行った。年代ごとの三つのチーム入団に向けて参加者が汗を流した。

 ユースチームはバスケットボールの一貫教育を通しファイヤーボンズをはじめ国内外のチームで活躍する選手の育成を目指し、2015(平成27)年10月に発足。U―9(9歳以下)U―12(12歳以下)U―15(15歳以下)の3チームがある。

 トライアウトには約60人が参加した。安藤太郎ヘッドコーチや影山あやアシスタントコーチらが審査員を務め、参加者が20メートルのシャトルランやシュートやドリブルなどに取り組んだ。

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