なでしこ・高倉監督、11月に講演 福島県サッカー協会70周年事業

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 福島県サッカー協会(小池征会長)は11月11日、創設70周年記念事業として、郡山市でサッカー女子日本代表「なでしこジャパン」の高倉麻子監督(福島市出身)を招いた講演会と記念式典を行う。10月中旬には70周年記念誌を発刊予定。

 また、4月22日午前10時30分から、記念事業の一環として福島市のあづま総合体育館で日本サッカー協会の田嶋幸三会長らと意見交換するタウンミーティングを開く。

 9月10日には、郡山市の西部サッカー場でU17(17歳以下)日本代表の影山雅永監督(いわき市出身)を招いたサッカー交流ゲーム、イベントの復興支援フットボールデー、来年1月13日には、郡山市民文化センターで指導者が一堂に会するフットボールカンファレンスを開く。

◆タウンミーティング一般参加者150人募る

 県サッカー協会はタウンミーティングの一般参加者を募っている。

 「日本サッカーのより一層の発展に向けて」をテーマに直接、日本協会に提案する機会となる。

 福島市のとうほう・みんなのスタジアムでの天皇杯全国大会1回戦の試合開始前の開催。参加無料で定員150人。

 申し込み、問い合わせは県サッカー協会(電話024・953・5626、ファクス024・953・5627)へ。

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