尚志卒・常盤が欧州遠征へ 日本高校選抜、仲村監督はコーチ

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 日本サッカー協会は31日、日本高校選抜の欧州遠征メンバー18人を発表した。本県からはDF常盤悠(ときわゆう)(18)=尚志高卒、新潟医療福祉大=が選出された。尚志高から同選抜の欧州遠征メンバーが選ばれるのは初めて。同校からはサッカー部の仲村浩二監督(44)もコーチとして参加する。

 日本高校選抜は第95回全国高校サッカー選手権で活躍した選手を中心に23人で2月に組織。3月25~27日に行われた強化合宿で、欧州遠征のメンバーが選考された。欧州遠征ではオランダとドイツを訪れ、第55回デュッセルドルフ国際ユース大会に出場する。

 常盤は「すごく楽しみ。世界を肌で感じてきたい」と声を弾ませ、「得意の右足で得点機を演出できるようなプレーをしたい」と意気込みを語った。

 仲村監督は「常盤には積極的にプレーしてアピールしてほしい。世界を相手に優勝できるよう頑張りたい」と話した。

 日本高校選抜は6、7の両日、千葉県市原市で直前合宿を行い、8日にドイツへ出発する。

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