泉スポ少、二本松スポ少が優勝 好間川杯ソフト

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水石山ブロックで優勝した泉スポ少

 第25回好間川杯ソフトボール大会は2日、いわき市の好間工業団地多目的広場で開かれ、水石山ブロックは泉スポ少(いわき)、湯の岳ブロックは二本松スポ少(二本松)が優勝した。

 県内のスポーツ少年団23チームが水石山と湯の岳の2ブロックに分かれ、トーナメント戦を展開した。

 水石山ブロック決勝は、泉スポ少と富田スポ少(郡山)が対戦。二回に1点を先制した泉は四回、3番遠藤駿の本塁打で追加点。直後に1点差に詰め寄られたが、伊藤斗かなたの安定した投球と、右翼の三浦卓真の好守備などでピンチを切り抜け、2―1で競り勝った。

 湯の岳ブロックは、二本松スポ少と松川ドリームススポ少(福島)が決勝進出。二本松は初回、佐々木蓮の満塁本塁打などで8点を奪うと、佐々木は投手としても1失点に抑える好投を披露、20―1で快勝した。

 好間川杯実行委の主催、福島民友新聞社の共催、ナガセケンコー、寿幼稚園の協賛、市ソフトボール協会好間支部、平窪スポ少保護者会などの後援。