車いすラグビー日本代表が福島合宿 強化指定選手ら17人参加

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代表選手選抜も兼ねた強化合宿で練習に励む選手ら=福島市・あづま総合体育館

 東京パラリンピックに向け、福島市で強化合宿を行っている車いすラグビーの日本代表チームが4日、練習を公開した。

 昨年のリオデジャネイロパラリンピックで銅メダルを獲得。今回の合宿は、5月に米国で開かれる大会を前に代表選手選抜も兼ねて3日から始まり、強化指定選手ら17人が参加している。

 4日は誘致した県の安斎睦男文化スポーツ局長が練習会場のあづま総合体育館を訪れ、本県の特産品などを手渡して選手を激励。キャプテンの池透暢(ゆきのぶ)(36)は「合宿ができて光栄。必ず金メダルを取って恩返しをしたい」と抱負を述べた。

 合宿は9日まで。練習は一般の人も見学可能。

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