「Fリーグ」8日開幕 郡山で開会式、主将ら奮闘を誓う

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優勝を目指して奮闘を誓った出場チームの各主将ら

 18歳以下のユース(U―18)を対象とした「高円宮杯U―18サッカーリーグ2017県リーグ」(通称Fリーグ)は8日、相馬市の相馬光陽サッカー場などで開幕する。F1、F2両リーグに参加する各10チームが6カ月にわたり総当たり戦を繰り広げる。開幕を前に4日、郡山市で開会式が行われ、主将らが奮闘を誓った。

 県サッカー協会の主催、福島民友新聞社、福島中央テレビ、読売新聞東京本社福島支局の共催、実行委の主管、県、県教委、県体協などの後援、モルテン、ミカサ、大塚製薬の協賛。

 式では、昨年のF1を制した聖光学院とF2優勝の郡山商が優勝杯を返還し、小池征県サッカー協会長が「当たられても立ち上がる選手になってほしい」と激励した。菅野芳美福島民友新聞社事業局長のあいさつに続き、尚志セカンドの千葉至温(しおん)主将が「全ての人に感謝し、全力でプレーする」と宣誓した。

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