南東北大学野球 春季リーグ戦8日開幕

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春8連覇を目指す東日本国際大ナイン

 南東北大学野球連盟春季リーグ戦は8日、いわき市のいわきグリーンスタジアムなどで始まる。1部には東日本国際大、日大工学部、福島大、東北公益文科大、石巻専修大、山形大の6大学が、2部には会津大、山形大工学部、宮城大の3大学が出場する。

 春8連覇が懸かる東日本国際大は、昨年の秋季リーグで投打がかみ合わず、3位に終わった。冬場のトレーニングで経験豊富な船迫大雅(3年)、有馬昌宏(同)の両投手のほか、粟津凱士(同)、鈴木悠介(同)ら投手陣を強化。内野手の山崎照太(同)を打の軸に打ち勝つ野球を体現したい。一方、昨年の秋季リーグで石巻専修大とのプレーオフを制して10季ぶりの優勝を果たした福島大は秋春連覇を目指す。

 初戦はいわきグリーンスタジアムで午前9時から東日本国際大と日大工学部が対戦、午前11時30分から福島大が東北公益文科大と戦う。大会は5月まで、本県と宮城、山形両県の会場で開かれる。1部の優勝チームは同連盟代表として全日本大学野球選手権大会に出場する。第66回全日本大学野球選手権大会は6月5日、明治神宮野球場と東京ドームで開幕する。

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