福島ホープス初勝利ならず 2―8で楽天に敗れる

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
【福島―楽天】2回裏福島1死三塁、同点となる適時打を放った笹平=いわき市・南部スタジアム

 (16日・南部スタジアムほか=5試合)

 福島ホープスは、ホームのいわき市・南部スタジアムで楽天の2軍と対戦、2点差を追う二回に同点に追いついたが、四回、六回に追加点を許して2―8で敗れ、今季初勝利とはならなかった。

 通算成績は1分け4敗。福島は21日、群馬県高崎市の城南球場で群馬ダイヤモンドペガサス(群馬)と対戦する。午後1時開始予定。

 福島は投手陣が制球難などで8失点。打線も三回以降つながらず、投打の歯車がかみ合わなかった。

 福島は二回に2点を先制され、序盤から追う展開。その裏、無死二塁から福士が右越え適時三塁打を放ち1点を返した。さらに1死三塁で笹平が適時打を放ち同点としたが、三回以降は散発2安打と打線が沈黙した。

 今季初先発の笠原は、6四死球と制球が定まらず、4回を投げて6失点。続く秋吉も六回に2点を奪われるなど、楽天の勢いを止められなかった。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

聖光学院、9回サヨナラ「11連覇」 夏の福島大会、戦後最多更新