学法石川がF1首位、福島工が初勝利 Fリーグ・第5節

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【福島工―白河】後半、同点ゴールを放つ福島工のMF佐藤=十六沼公園サッカー場

 18歳以下のユース世代(U―18)を対象にした「高円宮杯U―18サッカーリーグ2017県リーグ」(通称Fリーグ)は3日、十六沼公園サッカー場などで1部(F1)と2部(F2)の第5節計10試合が行われた。

 F1では学法石川が郡山商を3―0で破り、勝ち点10で首位に立った。

 県サッカー協会の主催、福島民友新聞社、福島中央テレビ、読売新聞東京本社福島支局の共催、実行委の主管、モルテン、ミカサ、大塚製薬の協賛。

 勝ち点、積み上げたい

 後半に2得点を挙げた福島工が今季リーグ戦初勝利を挙げた。

 前半に先制され、0―1で迎えた後半、福島工は攻撃のギアを上げる。敵陣で得たスローインから逆サイドに流れたボールを右サイドのMF佐藤隆盛(3年)が落ち着いて押し込み同点とすると、流れから抜け出したFW塩田尚希(同)が、ボレー気味にシュートを突き刺し逆転した。

 「ホーム(の福島市)での試合で応援も多かったので絶対勝ちたかった」と塩田。「これからさらに勝ち点を積み上げたい」と初勝利にも満足はしていない。

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