遠藤、星野とスポンサー契約 ウエアに「会津磐梯山エリア」

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腕に「絆・会津磐梯山エリア」のワッペンが張られたウエア姿で活躍を誓う遠藤(左)と星野(右)。中央は佐藤副会長

 スキーリゾートふくしま創造会議(会長・前後公猪苗代町長)は3日、ソチ冬季五輪にモーグル代表で出場した遠藤尚(忍建設、猪苗代高卒)、星野純子(リステル)両選手とのスポンサー契約締結を発表した。両選手はウエアにワッペンを張り「会津磐梯山エリア」をPRする。

 ワッペンはウエアの腕に張られ、会津磐梯山エリアをアピールし、震災と原発事故からの復興の願いが込められた「絆」の文字も入っている。

 発表は北塩原村のグランデコスノーリゾートで行われ、同会議の佐藤淳一副会長があいさつ。遠藤は「来季の平昌(ピョンチャン)は3度目の五輪。自分の集大成として金を目指し、お世話になってきた地元に恩返ししたい」と意気込みを語った。星野は「昨シーズンは目標の滑りができなかったが、来季はしっかりW杯で結果を残し、五輪の出場をつかみたい」と抱負を語った。

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