湯本、郡山が2―2で引き分け F1、F2第6節

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【湯本―郡山】前半、先制シュートを決める湯本のMF高木(9)=いわきグリーンフィールド

 18歳以下のユース世代(U―18)を対象にした「高円宮杯U―18サッカーリーグ2017県リーグ」(通称Fリーグ)は6日、いわきグリーンフィールドなどで1部(F1)と2部(F2)の第6節各5試合が行われた。

 F1では湯本と郡山が2―2で引き分け、首位の学法石川は白河を1―0で破った。

 県サッカー協会の主催、福島民友新聞社、福島中央テレビ、読売新聞東京本社福島支局の共催、実行委の主管、モルテン、ミカサ、大塚製薬の協賛。

 湯本、成長に手応え

 強豪郡山の守備の隙をつき、少ないチャンスをゴールにつなげた湯本だったが、試合終了間際に追い付かれてドローとなった。

 前半、湯本は郡山の猛攻に苦しんだが、相手ゴール近くでフリーキックのチャンスを生かし、MF野木太(3年)が頭で落としたボールをMF高木悠真(2年)が右足で合わせ先制した。

 後半は一進一退の攻防となり、33分に郡山が決めて同点とすると、3分後に湯本のMF崎村蓮(1年)のパスをFW安島昇也(3年)がゴールし湯本がリード。しかし後半終了間際に郡山に1点を取り返され、引き分けとなった。

 湯本の小野隆志監督は「先制しても攻撃を意識させた。価値ある引き分けだった」と選手の成長に手応えを感じていた。

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