東邦銀行・佐々木、福島パラ陸協・庭瀬が日本新V 大分パラ陸上

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優勝を飾った佐々木(左)と佐藤

 7月のロンドン世界選手権の代表選考会を兼ねた「大分パラ陸上」は6日、大分市の大分銀行ドームで開かれ、佐々木真菜(東邦銀行)がT13クラス女子200メートルと同400メートルで、庭瀬ひかり(福島パラ陸協)がT51クラス同100メートルで、それぞれ日本新を記録し優勝した。

 また、佐藤智美(東邦銀行)はT13クラスの同100メートルで優勝、同200メートルでは佐々木に次ぐ2位につけた。佐々木は200メートルで佐藤が持つ日本記録を0秒52縮め26秒71を記録。400メートルでは自身の持つ日本記録を更新し、1分00秒41で制した。このほか県勢では、緑川秀太(福島パラ陸協)がT12クラス男子走り幅跳びで、桑折洋也(同)がT20クラス同100メートルで優勝。矢内菜々美(同)がT34クラス女子100メートルで3位入賞した。

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