「時空の路ヒルクライムin会津」21日号砲 本番へ最終確認

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 会津美里、下郷両町を結ぶ氷玉峠などの急坂を自転車で一気に駆け上がる「第14回時空(とき)の路ヒルクライムin会津」の第3回実行委員会は16日、会津美里町役場本郷庁舎で開かれ、関係者が21日のレース本番や20日の前夜祭に向けて運営を最終確認した。

 実行委員会には関係者約25人が出席。実行委員長の渡部茂会津美里町観光協会長と菅野芳美福島民友新聞社事業局長があいさつし、万全の運営を呼び掛けた。

 同ヒルクライムは、同町役場本郷庁舎前をスタートし、下郷町の大内宿方面に向かう13.5キロ、高低差600メートルのレース。ロードレーサー、MTB両部に全国各地から男女800人がエントリーしている。個人戦での3人の合計タイムをチームタイムとする団体戦には5チームがエントリーしている。

 時空の路ヒルクライム会津実行委員会(下郷町、会津美里町、下郷町観光協会、会津美里町観光協会、大内宿観光協会、福島民友新聞社)の主催、日産プリンス福島販売、グリーンハウスグループの特別協賛、ゼビオホールディングス、會津価値創造フォーラムの協賛。

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