南東北インターハイ会場に「モザイクアート」 6施設に展示へ

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 7、8月に本県などで行われる南東北インターハイの成功に向けて大会運営について審議する全国高校総体(インターハイ)県実行委員会(会長・鈴木淳一県教育長)は22日、福島市で総会を開いた。全国から集まる選手へ激励と歓迎の思いを込め、本県高校生が製作するモザイクアートを競技会場となる6施設に展示することなどを盛り込んだ本年度事業計画を決めた。

 モザイクアートは180センチ×180センチの大きさで、担当校の美術部が描いた絵に、各校の生徒が歓迎のメッセージを寄せた折り紙を貼り付けて作る。九つ製作し、7月に福島市で行う結団式でお披露目する予定。

 総会には約40人が出席。鈴木教育長は「いよいよ開催までわずかとなった。来県する選手たちをもてなし、復興に向けて歩む福島の元気な姿を全国に発信したい」とあいさつした。

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