「来季を飛躍の年に」 福島ファイヤーボンズ・森山HCに聞く

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 福島ファイヤーボンズの森山知広ヘッドコーチは23日、報道陣の取材に答え、来季のB1昇格に向けた意気込みを語った。

 ―今季をどう振り返る。
 「60試合を戦う新リーグの初めての年。前半戦は調子が良く、B1昇格に向け良いスタートが切れたが、後半は少し悔しい結果となった。その思いを次シーズンにつなげたい」

 ―課題は。
 「(今季の)後半戦でけがなどがあったことを踏まえ、コンディショニング面をしっかり改善していく。サイズの補強や各選手のレベルアップへ準備していく」

 ―来季の抱負を。
 「B1昇格を目指す。1部に行くことは『福島』ブランドを日本中に発信できるいい機会になるし、福島の名前を背負っている以上、その役割がある。また、会場にどれだけ多く足を運んでもらうかも重要。県民に応援してもらえるチームになれるよう、クラブとしても飛躍の年にしていきたい」

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