福島ファイヤーボンズ、知事に成績報告 経験生かし来季B1へ

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内堀知事に報告後、報道陣の取材に答える森山ヘッドコーチ(左)と村上主将

 プロバスケットボール男子Bリーグ2部(B2)の福島ファイヤーボンズを運営する福島スポーツエンタテインメントの宮田英治社長と、チームの森山知広ヘッドコーチ、村上慎也主将は23日、県庁を訪れ、内堀雅雄知事に今季の成績を報告した。

 宮田社長は「新リーグで戦う難しさを体感した。経験を生かし、来季B1に上がるため準備していく」と述べた。村上主将は「前半戦の良さを1シーズン続けていければB1昇格は見えてくる」と来季を見据えた。

 チームの今季の通算成績は30勝30敗。一時は東地区で首位争いを繰り広げたが、シーズン後半に失速。同地区6チーム中3位で全試合を終え、B1昇格を懸けたプレーオフ進出を逃した。

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