福島ホープス3連勝 13得点で快勝

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【福島―栃木】7回まで粘り強い投球をみせた先発間曽

 (28日・みちのく鹿島球場=5試合)

 福島ホープスはホームで栃木ゴールデンブレーブスと対戦、13―3で快勝し、3連勝となった。通算成績は9勝12敗3分けで、順位は変わらず東地区5チーム中4位。

 福島は次戦の6月2日、ビジターの悠久山球場(新潟県長岡市)で新潟アルビレックスBCと対戦する。午後1時開始予定。

 間曽冷静さ光る 

 先発の間曽晃平は、立ち上がりこそ堅さが見られたが、徐々に調子を上げて今季3勝目。「味方が点差を付けてくれたので、余裕を持って投げることができた」と打線に感謝した。

 2回に3連打などで失点したが、「打たれても仕方ない」と冷静に気持ちを切り替え、自らのペースを貫いた。安定感が増した140キロ前半の直球と、鋭いスライダーで何度もピンチを切り抜け、7回118球を投げ抜いた。

 今季チームに加入した間曽は「野球で福島を盛り上げていきたい」と県民の期待を胸に戦う。

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