男子・相馬3年ぶりV、女子・郡女大付4連覇 福島県高体バレー

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【バレーボール男子】3年ぶり20度目の優勝を果たした相馬

 第63回県高校体育大会バレーボール競技最終日は29日、会津若松市のあいづ総合体育館で男女の決勝など7試合を行い、男子は相馬が3年ぶり20度目、女子は郡女大付が4年連続19度目の優勝を果たした。

 男女優勝校がインターハイ、男子上位2校と女子の上位3校が第53回東北高校選手権大会に出場。同選手権大会は6月23日に郡山市で開幕する。

 猛練習が結実

 3年ぶりのインターハイ出場を決めた相馬。主将の渡辺智也(3年)は「一緒に努力してきた仲間に感謝したい」と喜んだ。

 しばらく全国大会出場を逃し、春からは通常練習後の「後練(あとれん)」がチームの日課となった。夜遅くまで続く練習に、横山義彦監督が「もうやめろ」と指示するほど自分たちを追い込んだ。

 決勝の相手は1月の春高バレー出場の郡山北工。第3セットにもつれる接戦となったが、猛練習の成果が実を結んだ。インターハイでは上位を目指す。「口だけじゃなくプレーで引っ張りたい」と渡辺。責任感あふれる大黒柱は気合十分だ。

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