富岡高卒・仁平が女子単初V 日本ランキングサーキット

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
【女子シングルス】国内初優勝を飾った仁平菜月=さいたま市記念総合体育館

 31日にさいたま市のさいたま市記念総合体育館で行われたバドミントンの日本ランキングサーキット大会で、女子シングルスは仁平菜月(トナミ運輸、富岡高卒)が優勝した。

 準決勝で大堀彩(トナミ運輸、富岡高卒)を破り、決勝に駒を進めた仁平。決勝は最終セットまでもつれたが、終盤に連続ポイントを奪って逃げ切った。

 4月に実業団入りしてから国内大会初優勝の仁平は「長いラリーも諦めずに戦えた。自分から攻めていく意識が良かった」と笑顔で話した。女子チームの大堀均コーチは「日本代表メンバーを立て続けに破り大きな評価」とたたえた。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

聖光学院、初戦「惜敗」 夏の甲子園、報徳学園に2-3敗れる