夢アスリート新たに40人 東京五輪へ支援、Jクラスにバド桃田選手ら

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 福島県体協は1日、郡山市で本県出身や本県ゆかりの有望なスポーツ選手を強化支援する「ふくしまJアスリート」事業の指定交付式を行った。

 3年後に迫った東京五輪に向け、21歳以上の有望な選手39人を「Jクラスアスリート」、15~20歳の有望な若手選手76人を「夢アスリート」に指定し、活躍を後押しする。

 指定選手1人につき、海外遠征費や強化合宿の参加費など年間24万円まで補助する。

 夢アスリートには昨年度から継続の36人のほか、新たに40人が指定を受けた。県体協は全国ベスト4以上の記録を選考基準としており、「競技レベルが上がっているのが増加の要因」としている。

 Jクラスアスリートには、違法カジノ店での賭博による出場停止処分が解けた桃田賢斗選手(22)=NTT東日本、富岡高卒=も選ばれた。

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