男子・学法石川、女子・郡女大付V 福島県高体・ハンドボール

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
男子の部で優勝した学法石川

 第63回県高校体育大会メイン会期初日の3日、県内各地で競技が行われ、ハンドボールは男子の学法石川、女子の郡山女子大付が盤石の試合運びで頂点に立った。

 学法石川の主将有賀睦(3年)は「最初から自分たちのリズムで試合を進められた」と手応えをつかんだ様子。昨年優勝を逃した悔しさをバネに基礎練習を繰り返し行い、成果を試合で存分に発揮した。「全国では4強以内、メダルを取る」と闘志を燃やす。

 郡女大付の主将矢作陽(みなみ)(3年)は「守備から速攻につなげる試合ができた」と笑顔。本県開催の全国大会に向けて「多くの人に応援していただいている。ベスト4に入り期待に応えたい」と意気込んだ。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

聖光学院、初戦「惜敗」 夏の甲子園、報徳学園に2-3敗れる