帝京安積が13連覇、桜の聖母はV8 福島県高体卓球

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学校対抗男子で13回連続21度目の優勝を果たした帝京安積

 第63回県高校体育大会メイン会期2日目の4日、県内各地で競技が行われ、卓球の学校対抗で男子は帝京安積が13連覇、女子は桜の聖母が8連覇を果たした。

 剣道個人は、男子が国井太樹(聖光学院)、女子が塩田ひなた(安積)がそれぞれ優勝。フェンシングの個人フルーレは男子が高木大夢(川俣)、女子は斎藤亜美(同)が頂点に輝き、男女とも川俣勢が表彰台を独占した。

 ライフル射撃の女子個人エアライフル立射40発は佐藤由美子(日大東北)が県新記録で優勝した。

 男女とも名門貫禄

 学校対抗戦は、全国・東北出場決定戦のリーグで男子の帝京安積が3戦全勝し、13回連続21度目の優勝を果たした。鶴田真道主将(3年)は「今までの伝統を継げて安心した」とほっとした様子。「地元開催のインターハイでは、一つでも多く賞状を取りたい」と気を引き締めた。

 女子は桜の聖母が、2勝で並んでいた郡山女子大付を破り、8回連続10度目の優勝。チームの大黒柱の高橋沙希(2年)は「どんな状況でも負けたくないとの気持ちで臨んだ」と強い思いを口にする。渋谷桃菜主将(3年)は「インターハイでもベスト8以上になれるよう、みんなで力を合わせたい」と目標を掲げている。

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