「うつくしまトライアスロンinあいづ」8月27日号砲、定員600人

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 猪苗代湖など会津を舞台に「鉄人」が白熱のレースを繰り広げる「第19回うつくしまトライアスロンinあいづ」は8月27日に開かれる。8日、磐梯町で第1回実行委員会が開かれ、過去最多の募集定員600人など開催要項を決めた。

 協議では、実行委員長に五阿弥宏安福島民友新聞社社長を選んだ後、開催要項、イベント、選手の募集要項などを承認した。栗城春夫県トライアスロン協会長と菅野芳美福島民友新聞社事業局長があいさつした。

 大会は福島民友新聞社と県トライアスロン協会、福島中央テレビ、会津若松市、猪苗代町、磐梯町でつくる実行委員会の主催。競技は猪苗代、磐梯両町と会津若松市を結ぶ51.5キロのコースで行われ、出場者がスイム、バイク、ランでタイムを競う。

 募集定員は600人で、募集期間は6月11日~7月23日。参加費は2万円。今回からインターネットでの参加申し込みも受け付けを始める。11日正午からLAWSON DO SPORTS(http://lawson‐ds.jp)のサイトから。

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