第3ドライバーにクリエン起用 スーパーGT、タイサン・サード

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 自動車レース「スーパーGT」のGT300クラスに参戦するチーム・タイサン・サード(東京)は15日、8月26、27の両日、三重県の鈴鹿サーキットで開催される第6戦鈴鹿千キロレースの第3ドライバーにクリスチャン・クリエン(34)=オーストリア=を起用すると発表した。

 クリエンは1995(平成7)年にカートでデビュー。F1や世界三大レースの一つに数えられるル・マン24時間レースなど数々の国際レースでドライバーやテストドライバーを務めた実績がある。

 レースには3人までドライバー登録が可能。同チーム所属ドライバーの山田真之亮(24)、ジェイク・パーソンズ(22)に、クリエンが加わり万全の体制でレースに臨む。

 クリエンは「若いドライバーたちと協力してチームに良い結果をもたらしたい」とコメントした。

 スーパーGTは全8戦中3戦まで終了し、同チームは初戦、2戦ともに21位、第3戦は14位。第4戦は7月22、23の両日、宮城県のスポーツランドSUGOで開催される。

 チーム・タイサン・サードは今季県内に拠点を移すことを計画している。

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