福島ホープスが連勝逃す、武蔵に2-10 中盤の大量失点響く

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 福島ホープスは16日、ビジターの上尾市民球場で武蔵ヒートベアーズ(埼玉)に2―10で敗れ、連勝を逃した。

 福島は先発高橋元が4回に打者一巡の猛攻を許して5点を献上。5回も4安打などで3失点と、試合の流れをつくれなかった。打線は6回、岡下、佐賀、高橋恒の3連打で1死満塁とし、高橋祥の犠飛で1点を奪ったが、その後は続かず。中盤の大量失点が響いた。

 福島の前期日程は残り2試合。通算成績は14勝16敗3分けとなり、東地区5チーム中3位から4位に順位を落とした。

 福島は17日、ホームのヨーク開成山スタジアム(郡山市)に群馬ダイヤモンドペガサスを迎える。午後1時開始予定。

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