白河高卒・新田が連覇 競輪の高松宮杯、須賀川高卒・成田2着

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 競輪の第68回高松宮記念杯(G1)最終日は18日、大阪府の岸和田競輪場で決勝(2425メートル、6周)が行われ、31歳の新田祐大(白河高卒)が3分31秒1(上がり11秒0)で勝ち、昨年に続く大会連覇を果たして優勝賞金2890万円を獲得した。新田はG15勝目。

 レースは残り2周を過ぎて吉田拓矢(茨城)平原康多(埼玉)武田豊樹(茨城)の関東勢が主導権を握り、山田英明(佐賀)井上昌己(長崎)の九州勢が続いた。

 稲垣裕之(京都)が仕掛けて前団に迫ると平原がけん制。内をすくった山田が平原から2番手を奪取した。

 8番手からスパートした新田は最終3コーナーで豪快にまくり切り、そのまま押し切った。

 追走した成田和也(須賀川高卒)が2着、山田が3着を確保した。人気の平原は6着に終わった。

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