男子・200背、福島成蹊・但野が大差で頂点 福島県高体水泳

  このエントリーをはてなブックマークに追加 

 第63回県高校体育大会水泳競技は24日、いわき市の市民プールで開幕した。

 男子200メートル背泳ぎを2分12秒35で制した但野智哉(写真、福島成蹊1年)は「狙っていたのは自己ベスト」と浮かない表情を浮かべた。

 中学時代に全国大会を経験しており、目指すはインターハイ。ターンのタイミングのミスなどが響き、目標とした自己ベストの2分8秒9には届かなかったが、2位に6秒以上差をつけて実力を証明した。

 25日は100メートル背泳ぎに出場。「予選から飛ばして納得のタイムを出し優勝する」と気を引き締めた。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

聖光学院、悲願の「秋季東北」初V 決勝・花巻東を6-4破る