喜多方桐桜高卒・渡部は男子400障害で7位 陸上日本選手権

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【男子400メートル障害決勝】初の決勝進出で7位に入った渡部佳朗(城西大)

 24日に大阪市のヤンマースタジアム長居で行われた陸上の日本選手権第2日では男子400メートル障害の渡部佳朗(城西大、)は50秒33をマークし、7位入賞を果たした。自己ベスト更新は逃したものの国内最高峰の舞台で初めて決勝を走り「大きな経験」と収穫を口にした。

 実業団選手に混じり、全体の6番目のタイムで決勝に進出。前半から積極的に攻めたがトップと1秒差をつけられた。「49秒台を安定して出せなければ、この舞台で戦えない」と冷静に課題を分析。昨年7月のU―20(20歳以下)世界選手権で7位に入るなど成長著しい渡部。大舞台で得た経験を糧に記録更新を目指す。

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