平昌五輪へ意気込み モーグル・遠藤尚の後援会設立式

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決意を語った遠藤尚選手

 フリースタイルスキーモーグルで平昌(ピョンチャン)冬季五輪出場を目指す遠藤尚(忍建設、猪苗代高卒)の地元後援会設立式が25日、猪苗代町で行われた。遠藤は町民らを前に「金メダルを狙えるのは平昌までと思う。最後の五輪のつもりで挑む」と3度目の大舞台へ意気込みを語った。

 後援会は、遠藤が同町でモーグルに出会って技を磨いてきたことを縁に、町民有志で発足させた。笠間義幸後援会長は「五輪へ存分に練習できるよう、資金面などから支えていこう」と協力を呼び掛けた。

 後援会は会員を募集している。会費として1人1000円以上の協力金を募り、遠藤の遠征費用などに充てる。

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