渡辺君始球式「一生の思い出」 あづま球場でヤクルト-巨人戦

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始球式の大役を務めた伊達リトルの渡辺君

 セ・リーグ公式戦ヤクルト―巨人戦は、福島市のあづま球場で28日行われ、ヤクルトが4―2で勝利した。

 伊達リトルリーグの渡辺泰綺君(13)=松陽中1年=が始球式の大役を務めた。強く腕を振って投げた1球は高めに抜けてしまったが、「プロの選手はとても大きかった。一生の思い出になった」と目を輝かせた。

 県内各地のリトルリーグに所属する8人も守備についた。観衆が見守る中、投球を披露した渡辺君は「緊張した場面でもストライクを取れる投手になりたい」と目標を新たにした。

 オープニングセレモニーでは、内堀雅雄知事が「(あづま球場は)東京五輪野球・ソフトボール競技の一部試合の会場。本県の野球をさらに盛り上げていきましょう」とあいさつした。

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