福島ユナイテッド、桃色のユニホーム披露 5試合で着用へ

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内堀知事にユニホームを披露する石堂(左)、渡辺(左から3人目)両選手と後藤会長

 サッカーJ3の福島ユナイテッドFCは県産品の風評払拭(ふっしょく)へ、県産モモをイメージした桃色のユニホームを作った。渡辺匠、石堂和人両選手が6月30日、県庁に内堀雅雄知事を訪ね、ユニホームを披露した。

 ユニホームの腰の部分に、県内の生産者が誇りを持って作った農産物などを全国に伝えるメッセージ「ふくしまプライド。」をデザインした。選手が7~10月の計5試合で、このユニホームを着用する。

 渡辺選手は「ユニホームが県民に元気を届ける一つのきっかけになれば。必死で戦っている姿を毎試合見せたい」と意気込む。石堂選手は「ユニホームを着て、福島代表との自覚をしっかり持たなければならないと思った」と引き締めた。チームを運営するAC福島ユナイテッドの後藤忠久会長、竹鼻快GMが一緒に訪れた。

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