ふたば未来・金子、久保田ら838人が上位狙う 南東北インターハイ

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決意表明する男子バスケットボールの半沢凌太選手(左)と男子陸上・砲丸投げの佐藤皓人旗手=4日午後、福島市・とうほう・みんなの文化センター

 南東北インターハイに向け、県高体連は4日、選手団発表した。

 広瀬敬彦県高体連会長を団長に陸上やバドミントンなど29種目に選手655人と監督、引率教員、コーチ183人の計838人を派遣する(選手権種目の馬術、ライフル射撃を含む)。

 大会は8月20日まで開かれ、各都道府県の予選を勝ち抜いた個人、団体が日本一を目指して熱戦を繰り広げる。開会式は28日午前10時から山形市の山形県総合運動公園総合体育館で行われる。

 県勢で活躍が期待されるのは、バドミントンのふたば未来勢。団体の男子は2年ぶりの優勝、女子は2連覇を目指す。男子は、ダブルスで3年生の金子真大・久保田友之祐組が優勝候補。女子は、シングルスで世界大会でも活躍する高橋明日香(3年)に優勝の期待がかかる。水井ひらり(2年)も東北高体を制するなど力を伸ばしており、上位入賞を狙う。

 陸上は男子砲丸投げと円盤投げの佐藤皓人(日大東北3年)、同400メートル障害の山内大夢(会津3年)、同1500メートルと5000メートルの半沢黎斗(学法石川3年)、女子走り高跳びの鎌田ほのか(清陵情報3年)、同三段跳びの山下桐子(橘3年)が注目だ。

 このほか全国ランキング入りする男子卓球の岩永宜久(帝京安積2年)や東北高体を制したバスケットボール女子の郡山商などが上位進出を目指す。

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