尚志セカンドがF1首位守る Fリーグ、福島工は湯本下す

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【福島工―湯本】熱戦を繰り広げる選手たち=十六沼公園サッカー場

 18歳以下のユース世代(U―18)を対象にした「高円宮杯U―18サッカーリーグ2017県リーグ」(通称Fリーグ)は8日、福島市の十六沼公園サッカー場などで第10節の1部(F1)5試合を行った。F1首位の尚志セカンドは2―1で磐城を下し、勝ち点3を獲得した。県サッカー協会の主催、福島民友新聞社、福島中央テレビ、読売新聞東京本社福島支局の共催、実行委の主管、モルテン、ミカサ、大塚製薬の協賛。

 福島工サイドえぐる

 福島工は持ち味のサイド攻撃で湯本を下した。先制点を含め2得点と活躍した福島工のMF佐藤隆盛(3年)は「開幕戦で敗れた湯本にリベンジできてうれしい」と充実した表情を見せた。

 佐藤は豊富な運動量で多くの得点機をつくった。前半44分、ヘディングで先制点を奪うと、後半6分には低めのクロスを右足で合わせ、ネットを揺らした。攻撃陣の軸となった佐藤は「勢いに乗りたい」とリーグ後半戦の活躍を誓った。

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