大沼、大寺ら15人が本戦へ ダンロップ・福島オープンゴルフ

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 西郷村のグランディ那須白河ゴルフクラブで27日に開幕するプロゴルフの男子ツアートーナメント、ダンロップ・スリクソン福島オープンの最終予選会「東北チャレンジ」は11日、棚倉町の棚倉田舎倶楽部(7127ヤード、パー72)で行われ、大沼竜也(西郷村出身、中央学院大2年)、大寺誠(矢吹町)らアマ10人、プロ5人が本戦出場権を獲得した。

 アマ59人、プロ82人が出場、18ホールストロークプレーで争った。本戦にはプロ、アマ合わせて150人が出場する。大会はダンロップスポーツ、福島中央テレビ、日本ゴルフツアー機構の主催、福島民友新聞社などの後援。

 意気込む大沼

 西郷村出身の大沼竜也=中央学院大2年=が地元開催の大舞台への出場権を獲得。「ずっと出たいと思っていた大会。本当にうれしい」と満面の笑み。

 得意なパットが決まらず「グリーン周りをうまく攻められれば、もっとスコアを伸ばせた」と、アマチュアの部首位にも悔しさをにじませたが、パーオンを続けスコアをまとめた。

 西郷二中を卒業後、ゴルフの技術を磨くため作新学院高(栃木県)に進学し、現在19歳。地元で久々の公式戦に「思い切ったプレーを見せたい」と意気込んだ。

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