福島ホープス、群馬に惜敗 間曽が好投、援護信じ9回1失点

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【福島―群馬】9回1失点と好投した間曽=いわき市・南部スタジアム

 福島ホープスは17日、ホームで群馬ダイヤモンドペガサスと対戦、0―1で敗れた。通算成績は4勝6敗で東地区5チーム中4位。福島は次戦の20日、ビジターの湖東スタジアム(滋賀県)で滋賀ユナイテッドと対戦する。午後5時30分開始予定。

 9回1失点と好投した間曽晃平。味方の援護なく敗戦投手となったが「(次戦は)全員で勝ちにつなげたい」と、味方打線の復活を信じ力投することを誓った。

 2回、群馬のカラバイヨに真ん中低めのスライダーを本塁打され先制を許したが崩れなかった。「うまく打たれたが、しっかり切り替えられた」。ボールを低めとコースに集め、打たせて取る丁寧な投球で、3回以降三塁を踏ませなかった。

 球数は同じく完投した群馬のトーレスより23球少ない107。四球も1と、守備の時間を長引かせないテンポの良い投球を見せた。

 東地区首位の強打線相手の好投だが「相手がどこでも自分の仕事をやるだけ」と気を緩めない。同地区4位と調子が上がらないチームを投球で鼓舞する覚悟だ。

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