『熱い夏』到来!南東北総体 若松でソフトテニス・22日開幕

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 本県と宮城、山形の東北3県で開かれる全国高校総合体育大会(インターハイ)「南東北総体2017」は22日、会津若松市の会津総合運動公園でソフトテニス男子の競技が始まる。

 本県での夏季インターハイ開催は1978(昭和53)年の単独開催以来、39年ぶり。競技は3県で30競技34種目、和歌山県でヨットが行われる。

 県内では10競技を実施。福島市でバスケットボール、ハンドボール、ウエイトリフティングの3競技、会津若松市でソフトテニス、テニス、ボクシングの3競技、郡山市で卓球、柔道の2競技、石川町と浅川町で自転車(ロード)、いわき市で自転車(トラック)、猪苗代町で空手道の1競技がそれぞれ行われる。

 主会期は28日から8月20日。28日に山形県総合運動公園総合体育館で開会式が行われる。ソフトテニス(22~29日)のほか、自転車(26~30日)、バスケットボール(27日~8月2日)の3競技が主会期前に行われる。

 本県選手団は選手655人、監督と引率教員、コーチ183人の計838人。広瀬敬彦県高体連会長が団長を務める。

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