磐城、郡山とドロー  F1、F2第13節

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【磐城―郡山】前半、先制点を決めた磐城のMF早崎(10)

 18歳以下(U―18)のユース世代を対象にした「高円宮杯U―18サッカーリーグ2017県リーグ」(通称Fリーグ)は22日、いわき市のいわきグリーンフィールドなどで1部(F1)と2部(F2)の第13節が行われた。このうち、F1の郡山商―福島工、F2の郡山北工―学法石川セカンドの2試合が雷の影響で延期になった。

 F1は首位の尚志セカンドが白河に11―0で快勝。磐城と郡山は2―2で引き分けた。

 県サッカー協会の主催、福島民友新聞社、福島中央テレビ、読売新聞東京本社福島支局の共催、実行委の主管、モルテン、ミカサ、大塚製薬の協賛。

 磐城のMF早崎3試合連続得点

 「先制点でリズムをつくったが、最後まで踏ん張れなかった」。3試合連続得点を決めた磐城のMF早崎啓太(3年)は引き分けた試合に厳しい表情を見せた。

 早崎は前半7分、左サイドからドリブルで仕掛けたFW渡部智也(1年)のボールに反応、左足でゴールに流し込んだ。2分後にも早崎のパスを受けた渡部が決め、試合の主導権を握った。

 しかし、後半は郡山のパス回しでボールを支配され2失点。引き分けとなった。
 前半のリードを保てず白星から遠いチーム状況に「課題は多いが夏休みに改善してチーム力を上げて次節に臨みたい」と背番号10を背負う早崎が奮起の言葉を口にした。

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