福島県舞台「熱い夏」 南東北高校総体・ソフトテニス開会式

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開会式に臨む選手ら=あいづ総合体育館

 本県と宮城、山形の3県を会場とする全国高校総合体育大会(インターハイ)「南東北総体2017」は22日、先陣を切って会津若松市のあいづ総合体育館でソフトテニス競技男子の開会式が行われ、高校生たちの「熱い夏」が幕開けした。競技は23日から始まる。

 開会式で田村高の小野和磨主将(3年)が選手宣誓し「自分や仲間、ライバルたちが成長する姿を感じながら楽しんでプレーする」と述べた。23~25日は男子の個人と団体、27~29日は女子の個人と団体が行われる。

 学法石川の西村郁哉(3年)は「団体でベスト8が目標。地元開催だけに勝つ気持ちは他県に負けない。プレーを通じて東北に元気や勇気を与えたい」と意気込んだ。

 県外勢も気合を入れる。静岡県から出場する吉野利哉(加藤学園3年)は「声を出して元気よく試合に臨む。相手の後衛にプレッシャーを与えるようなプレーをしたい。大会を通じて東北がさらに活気付くといい」と話した。インターハイ主会期は28日~8月20日。

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